エアコンなしでも涼しく過ごせる方法!夏の暑さ対策はこれに決まり

夏の暑さ対策
温暖化のせいか、夏はどんどん暑くなっている感じがします。

暑いときにはエアコンの効いた涼しい部屋から一歩も出たくなくなっちゃいますよね。

しかしエアコンを使わなくても工夫次第で、昔ながらの涼しさを感じられる方法がいろいろあるので、今回はその方法をいくつか紹介しましょう。

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夏野菜を食べて体温を下げる

夏に収穫できる野菜や、暑い地域で収穫できる野菜を夏野菜と呼びます。

具体的にはきゅうりやナス、ゴーヤ、トマト、ピーマン、スイカなど。

これらの野菜にはカリウムや水分が豊富に含まれているため利尿作用があり、尿と一緒に熱を体外に放出する働きがあるため、体温を下げる効果があります。

このように夏野菜を夏に食べるのは、昔からとても理にかなった習慣だったのです。

夏用の入浴剤を使う

夏用入浴剤
普段から入浴剤を使っている人は、すでにお気に入りの入浴剤があるかもしれませんが、夏には夏の入浴剤があるんですよ。

クールタイプという湯上がりに体がほてらず、ひんやり気持ちいい爽快感が得られる入浴剤です。

でもここで問題が。。「シャワーの人はどうしたらいいの?」という問題です。

そんな方にオススメするのが、ハッカ油という魔法の液体!

ハッカ油
写真のハッカ油は使いやすいようにスプレータイプで売られているものですが、ドラッグストアにはビンにそのまま入っているものも売られています。

これをシャンプーやボディーソープ1回につき、1滴入れてよくかき混ぜてください。

シャワーを浴びた後もス~っとひんやり爽快感が続きます。

さらにこのハッカ油スプレーは寝るときに枕やシーツに振りかけても冷たさを感じることができるんです。

それだけではなく、虫除け効果もあるので蚊やダニなども寄せ付けなくなって一石二鳥!

夏に持っておきたい必須アイテムの1つです。

濡れスカーフを首に巻く

濡れスカーフ
外出するときはスカーフを水に濡らして首に巻いてください。

首周りがひんやりして、夏の暑さも感じなくなります。

これはスカーフの水分が蒸発するときに熱を吸収してくれるので、首元の温度が低くなるんです。

汗をかいてもスカーフで拭えるし、洗濯も簡単で乾いてなくても使用可能なので扱いやすいですね。

最近はおしゃれなスカーフも販売されているので、ぜひお気に入りのアイテムを見付けてください。

まだまだ暑い日が続きそうなので、今回紹介したエアコンを使わない夏の涼み方を試してみてください。

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