共働きを長続きさせるコツ!簡単でバレない手抜き献立テクニック

手抜き献立テクニック
新婚の頃はみんなこう思います。「仕事も家事も手抜きをしない!どちらも全力で両立させてみせる!」と。

しかし、ある日必ず限界がやってきて、残業までこなした後クタクタな体で帰宅し、ご飯を炊いて、おかずを作って。。

体にムチを打ちつつ、一時間かけて作った料理を旦那はテレビを観ながら10分で食べてしまう。

しかも結婚当初と違って「おいしい」とも「まずい」とも言いやしない。。

なんだか殺意までわいてきそうですね(笑)

共働きなのだから夫婦二人で協力しあって家事に取り組めばいい。まあ、正論だとは思います。

しかし、実際のところ台所で旦那にウロウロされると、それはそれでけっこうジャマだったりするもの。

そして、それを正直に口にしたせいで夫婦の間にとんでもない亀裂が入ることだってあるかもしれませんよね。

そんなバカバカしいことになるぐらいなら、手伝ってもらう家事は掃除や洗濯など別のことにしておきましょう。

とりあえず食事の支度は手抜きで乗り切ってしまえばそれでいいわけですから。

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料理だって、要は見た目が大事

何でも下ごしらえからきちんと調理し、手間隙をかけることこそ妻の鑑である。なんて言っていたら、共働きの奥さんはストレスで潰れてしまいます。

時間のかかる下ごしらえの必要がないものをとことん利用し、一見すると立派な食卓を整えてしまいましょう。

例えば、

・刺身の盛り合わせ(スーパーの売れ残りは安くなっているのでお得!)
・サラダ(ちぎったレタス、千切りキャベツ、プチトマト)
・冷奴(豆腐、ネギのみじん切り、おかか、ポン酢がけ)
・ご飯
・味噌汁(わかめ、ネギのみじん切り)
・漬物(市販の白菜の漬物を皿に盛るだけ)

これらを並べてみると、けっこうそれなりの食卓が出来上がります。

この中で一番手がかかっているものと言えば、せいぜい冷奴の薬味に使ったネギのみじん切りと、味噌汁ぐらいでしょうか。

味噌汁も具によっては大した手間もかかりませんし、和風ダシを利用すればあとは味噌を溶くだけです。

サラダだって最近はすでにカットされた野菜も販売されているので使わない手はありません。

千切りキャベツなんて洗浄不要ですから袋を開けて盛るだけです。

そうなんです。要は見た目なんですね。

食卓に緑や赤、白などの彩りが豊かだとそれなりに体裁が整えられるものなんです。

薬味のネギなどは切ってタッパーにでも保存しておけば、毎回切らなくても必要な時にぱぱっと使うことができますし。

手を抜くコツはその気になればいくらでもあるわけです。

市販のタレを上手に利用しよう

共働きでの簡単料理
手抜きでも豪華に見えるワザの一つに、ワンプレート盛りという方法があります。

これは大きめのお皿に、前述の千切りキャベツをこんもりと盛り、その横にざっと洗ったプチトマトでも並べてみましょう。

これだけですでに主役の登場を待つだけの状態にスタンバイができます。

市販のポテトサラダでもそえれば、さらに見栄えがよくなるでしょう。

主役となるのは焼いたお肉です。鶏肉でも豚肉でも牛肉でもかまいません。

ポイントは市販の焼肉のタレを使って焼くというところだけでしょうか。

焼肉のタレはどの肉にからませて炒めても、たいがいおいしく仕上がるもの。

それをお皿に載せれば、かなり豪華な焼肉プレートの完成です。

そこに炊いたご飯と味噌汁を並べれば、立派な食卓が出来上がるわけですね。

焼肉のタレはびっくりするほどいろいろな種類がありますから、いくつか用意しておけば毎回同じ味にもなりませんし。

また、市販のドレッシングの中にはお肉にかけるタレとして使えるものがいろいろあります。

それらを上手に使っていけば、かなりあれこれアレンジができますからお試しください。

共働きを長続きさせるコツは、いかにストレスを感じずに毎日の家事をこなしていくかにかかっています。

肩肘張って構えすぎればある日突然ポキリと折れてしまうもの。

そうなる前に、ちょっとユルユルでありながら見た目にはわからない手抜き料理のコツをつかんでおきましょう。

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